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YouTube大学中田先生『人類と感染症の歴史』&読書しよう!

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みなさんこんにちわ。

コロナ、怖いっすね。

私だけでなく、得体のしれない不安に全世界が包まれている感じです。

本日、子供の定期券を買いに窓口に行ったのですが、駅も、周辺もホントに人が居ません。

この辺では(田舎町のこの辺はたかが知れてますが)そこそこ大きい駅です。

なんせシティですからね!

かっぱの住んでるところはタウンなので、そこは都会です。

なのに、日曜の昼下がりなのに人がいない。

リーマンショックの時より酷いっすね。

定期を買いにシティの駅の窓口へ

高校が近いので、しかも昼下がりだからこの時間は部活の生徒さんたちでワイワイしてるはずなんですが、ホントに3人くらいしかいない。

窓口で思わず聞いてしまいました。

いつもはもっとたくさんのヒトいますよね?
最近こんな感じなんですか?

駅員さん、業務に慣れてないのか、かっぱを不審者と思ってるのか落ち着きがない。

普段は定期を買う方で列をなしてるんですが、最近こんな感じですね。

そうか・・・・・。

外出自粛だけでなく、定期を買う人も少ないのか。

かっぱは気が付いた。

コロナ感染避けたいから、電車通勤・通学避けてるんだな。

出来るなら、お子さんには電車やめて歩いて通ってほしい(上の子は歩いてる)が、体力と方向感覚の乏しい下の子は電車がいいと言う。

まあ、電車避けたとこで、学校やら他のとこでもらうリスクもあるから何とも言えない。

学校も休校にならず給食も食べる(席は対面を避ける様子)くらいのレベルなので、ひとまず電車通学のまま様子を見ようかと思います。

家に帰る車内のなかで

時々見てる、中田敦彦先生のYouTube大学をチェックしてたら、こんなサムネイルが。


即再生。

最近、ちょっと気になってたんです。

歴史で、流行り病や戦で荒れた時代、世の混乱が静まるよう願いを込めて大仏を作ったと習ったのを思い出し、その歴史の流行り病ってどんな感じだったのか、どうやって収束したのか知りたいなと思ってました。

中田先生どう教えてくれた?

人類史は疫病との闘いだった!

見てよかったですよぉぉ。

私たちのご先祖様は多くの伝染病と戦ってきました。

コロナに不安を抱いてる私たち、ぜひこの歴史を知って、何かを学ぶことがあるはずです。

かっぱの拙い超エクストリーム解説をさせていただくと、

過去に人類が戦った伝染病

・ペスト
・コレラ
・黄熱病
・天然痘

もっと上げればHIV、マラリア、結核なとありますが、でかいものをあげていくこの4つ。

人類が戦った伝染病1:ペスト

別名『黒死病』と呼ばれ、ノミの腸管が発生源だそうです。

それがネズミや猫や犬に伝染し広まったようです。

感染して3日で黒い斑点を覆いあっという間になくなったそうです。

埋葬が間に合わず、穴を掘って人を埋めていったらしいです。

なんてむごいな。

抗生物質が効き、事態は収束を向かえたそうですが、いまなお年間2000人の患者がいるそうです。

人類が戦った伝染病2:コレラ

19世紀中に6回ものパンデミックを起こした、手ごわい伝染病。

下痢、嘔吐が症状で、体から水分が失われて死に至る病。

何度も流行を繰り返したのは、『水』というわかりずらいものだったから。

動物が媒介ならわかりやすかったようです。

のちにワクチンができ、水を消毒する習慣ができ、事態は収束に向かったようです。

しかし、現在も年4万以上もの患者が出てるそうです。

水の消毒って、めっちゃ大事なんですね!

水道水の消毒臭さ、安全を守る臭いだと思うとすこし臭さが和らぎます☆

人類が戦った伝染病3:黄熱病

野口英世さんが研究してたので有名な伝染病です。

蚊が運んでくるそうです。

症状は発熱→黄疸、出血して死に至る病。

もともとはジャングルにあったウイルスだったんですが、人間がジャングルに入っていくようになってから人への感染が始まったようです。

さらにそれから、ヨーロッパが奴隷として現地のヒトを大変不衛生な環境で『奴隷船』と呼ばれる船にすし詰めにしてつれてきてさらに悲劇が拡大したようです。

始めは”蚊”が媒介という考えが受け入れられず(貧弱っすもんねー)、放置された原因だったんですが、のちにそれが正しかったとわかります。

それがとてもとても悲壮な判明の仕方でした。 

どうやって判明した?

人体実験で判明した(ノД`)シクシク

動物にウイルスを投与しても発症せず、人間にしか発症しないウイルスなので、ウイルスを持った蚊を人間に指すことで確認するしかなかったそうです。

軍で志願兵を募り、名乗り出た兵士に、蚊に刺させて人体実験を行ったそうです。

兵士たちは発病し、中には命を落とした方もいました。

その後、蚊の駆除、ワクチンができ自体は収束したそうです。

しかし、特効薬は今だ無く、年間3万人の死者が続いてます。

人類が戦った伝染病4:天然痘

人類史上、最強最悪の伝染病かもしれません。

そして唯一、封じ込めに成功した伝染病です。

リングの貞子絡みで聞いたことあるのではないでしょうか。

天然痘の何が最強最悪?

それは・・・・・・

人類の1/3の命を奪いました

コワイ!

という前に、ホントですか!?と信じられない数字です。

症状は高熱と特徴的発疹で、膿が破裂しカサブタになり容姿すら崩してしまう。

カサブタにも強力なウイルスが潜んでるようです。

日本には、朝鮮半島からもたらされてしまったようです。(遣唐使か遣隋使でしょうか)

日本でも多くの命が消え、疫病、不作、干ばつに見舞われた時代で、救いを求めて奈良の大仏を建立しました。

その後、ワクチンができ1977年のソマリアの患者を最後に根絶しました。

この伝染病、人にしかうつらないのが特徴で、だからこそ根絶できたようです。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この時代に生まれてなくてヨカッターーーー。

正しく恐れる伝染病のまとめ

この動画を見るまで、

『とんでもない時代に生まれたな』

と思ってましたが、ご先祖様たちが幾多の感染病を乗り越えてきたのかと思うと

かなり不安が消え、希望を感じました。

今回のコロナは、正体もすでに分かっているし、感染の仕方、予防方法など、多くの情報を得ることが出来てます。

昔の人たちは、そこを突き止めるまでに多くの命と長い年月を費やしました。

わたしたちはとてもツイてます!

衣食住が世界的に見ても恵まれてる日本で、水道ひねれば安全な水が出るし、たいていの人は具合が悪ければ暖かい布団で静かに休むことが出来ます。

食事も文句言わなければ毎日カップラーメンだって、ふりかけごはんだって食べられます。

文句言う事自体、日本人、なんてわがままで辛抱がないんだとかっぱは思います。

不安や不満をどこかにぶつけたいのでしょうけど、ご先祖様たちはそんなことすら諦め、大仏建立して願うしかなかった時代とは違うはずです。

道端で倒れてる人いませんよね?

なんの情報もなく突然病が広まってるわけじゃないですよね?

明日飢えで死にそうな人いませんよね?

情報はたくさん得られる時代ですから、人のうわさ話やワイドショーだけでなく、ネットで信頼できる情報源からも自分で情報を確かめるのも必須かと。

それから『正しく恐れる』のが大事かと。

中田先生、大変いい授業をありがとうございました。

中田先生が参考にした本を下に貼っときます。

こんな時こそ、本をたくさん読んで知識を蓄えるいい機会だとかっぱは思いますよ。

かっぱの行きつけの図書館も休刊だし、いろんな人が触った本屋もちょっと怖いしで、通販で本が手に入るってのは本当にありがたいっす!

ではまた☆ (つ∀-)オヤスミー

YouTube大学 【世界を変えた感染症の歴史】の参考書


感染症関連の本他にもピックアップ☆

図解というのが見やすくていいですね。
グロい写真は無いので、お子さんにも安心のようです。

子供向けの絵本。キャラがかわいいから興味持ってくれそう。
巻末には、保護者向けに解説や予防方法も載ってるので親子で楽しめそうですね。

科学者たちがどうやって原因を見つけたりワクチンをつくったのか、ひじょーに気になる本です。

人類最大の敵と言い切ってるところ。
戦争より敵なんでしょうね。無差別だから?それだけじゃなさそうですネ・・・。


 

 

 

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かっぱ
かっぱ
パートから正社員に転職するも、働き方に疑問を感じ1年で退職。 現在は週4日6時間パート+プログラミング勉強中 変化に強い人間になるため働き方2.0を模索中のアラフォーママ。 平日に有名ホテルのラウンジで、茶シバいて優雅に過ごすマダムになるのが目標✨ 星と月と宇宙と酎ハイとスイーツが動力源ですww