社会

草間彌生ちゃん、ちょっとわかるよ。

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みなさんこんばんわ。

今日のお酒、お菓子はございません。

さっき体重計に乗ったら「ごめんなさい。もう食べません!」的な数字をたたき出した。

脱衣所に体重計おいてるから、風呂上りに思わず乗ってしまう。

頻繁に計るから″爆太り”を回避できるので、体重は20代の頃とあんま変わらず維持できる。

脱衣所だと、「今日は厚着してるからネ…」の言い訳が通用しないシビアな数字。

めんどくさがりなオカンみたいに、体重計を出しっぱなしってのがいいらしい。

大事にしまってるお宅の方は、わざわざ出してまで踏み絵的な懺悔の気持ちを

味わいたくないので、結果体重計はあるが計らずに終わるらしい。

脱衣所ー?

湿気とかホコリとか気になるぅー。

と思う方もいるでしょう。

そんなの知しりません!

ちな、オカン家のタニタの電子体重計はこんな劣悪な環境で、

5年超えでもバリバリ現役っす!

3度の飯よりスイーツと酒が好きなオカンが、

 ・アラフォーで肉がさらにつきやすい年齢でも

 ・無理なく毎日体重管理

 ・20代のころと変わらない体重

でいられるのは、この出しっぱなし作戦が功を奏している。

ついでにいうと、1000円くらいの雑貨屋に売ってるようなおシャンティなアナログ体重計

 平気で1~2キロ測定狂う→だから大目に数値が出るのね☆

と、全然踏み絵にならないのでおススメいたしません。

タニタ、ダイソンと同様、雑な扱いでもタフでいい子☆

もうね、乗るだけで基礎代謝内臓脂肪体年齢とか見透かされて

わぁぁぁぁ~ん!ごめんなさぁぁぁぁい!!!

って厳しいムチ打ってくれるよ☆

↓BC751というやつ使ってるよう。


タニタ 体組成計 BC-751-WH(ホワイト) 体内年齢表示/筋肉量測定/A4サイズ・880gの小型軽量モデル

↓オカンはこのピンクです。(アマゾンでピンクなかった。ごめんなさい)


タニタ 体組成計 体重計 ピンク タニタ 体組成計 TANITA BC751PK 【着ぐるみ・コスチューム専門店_ダイエット_計測器_健康管理_体脂肪計_ヘルスメーター_仮装大賞】

そう、やよいちゃんね。

眼光するどい。めっちゃこっちみてるわ。

やよいちゃんといえば、赤色と白色の水玉模様が有名かな。

あと、松本の美術館前にバカでっかいパックンフラワーがあるけど

あれもやよいちゃんの作品(作品名:幻の華)

建物との対比で、バカでっかさがお解かりいただけるだろうか?

大通りに面しているところにあるのだが、思わず車のブレーキ踏んじゃうサイズ。

オカンが園児なら秒で泣いてる。

そう、見かけた人いるかもしれないけど、新宿バスタ(バスタ新宿?)で

松本方面見てると、やよいちゃんの高速バス(レア?)あらわれるよ。

若干乗車するの怯むが、内装は怖くないよ、大丈夫。

今年の夏、草間やよい展開催中の美術館に行ってきた。

きっかけは、ジャイアン(記事”のび太とジャイアン”見てね!)やら

なんやらで、そのころメンタル相当弱ってたので、強い絶対的なものに触れたかったのよ。

なんとなーくやよいちゃんは知ってて、↑先の写真みれば伺いしれるように

その強い絶対的な何かを持ってそうじゃん?

オカン、弱っても誰にも言わない、言えないのでそういうものを求めるのかもしれない。

結果から言うわ。

やっぱ持ってたワ、やよいちゃん。

うまく説明できないので、ウィキ先生にやよいちゃん紹介してもらうね。

草間 彌生(くさま やよい、1929年昭和4年)3月22日 – )は、日本芸術家長野県松本市生まれ。

少女時代から統合失調症(医学博士西丸四方が診断)を病み、繰り返し襲う幻覚幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。草間は現在に至るまで水玉(ドット)をモチーフに制作する事が多いが(ドット・ペインティング)、これは耳なし芳一が幽霊から身を守るために全身を経で埋め尽くした様に、彼女が恐怖する幻覚や幻聴から身を守るために、作品全体を水玉(ドット)で埋め尽くす儀式でもある、とされる。

……

小さいころ、ある日外で絵を画いてたら、花が語りかけてきたんだって。

それが怖くて怖くておかしくなりそうだったから、ひたすら絵を画いたらしい。

やよいちゃん曰く。

”生きるために絵を画いている”

この辺は、是非自分で美術館行くなり本を読むなりしてダイレクトに彼女の思想にふれていただきたい。

ググれば彼女の輪郭はわかるだろうが、その中にある溶岩のような自身をも燃やしてしまいそうな魂は自分の目で確かめたほうがいい

写真では伝わりきれない、彼女自身が言う ”燃えさかる思い” が随所に感じられる。

鏡を使った作品は、無限の空間に続く”連続”を感じ、目がくらむようだった。

作品を見た後で画像でもみたが、あの『圧倒的』は、自分の五感からしか感じられないのではないか。

彼女は今も精神を患い、病院とアトリエを往復しながら生きるために絵を画いている。

美術館に行ったときは、”なんかずげええぇぇぇ!”で終わったが、

私がなぜやよいちゃんに強く魅かれたのか?

私も探してたのかもしれない。

今日、なんでやよいちゃんの話をしたかったのか書いてて途中で気がついた。

もうみなさんも、なぜオカンがブログ書き始めたのか気づいたのではないかと。

カッコよく答えをここに書いてしまえばホントに厨2病っぽくなるんでやめた。

本気なら、やよいちゃんみたいにいつかオカンも言えると思う。

・・・・・・・

そんなニュアンスを含んだ言い方で終わるオカンって、

そっちの方が厨2病っぽいなって今気が付いたWWWWW

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かっぱ
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パートから正社員に転職するも、働き方に疑問を感じ1年で退職。 現在は週4日6時間パート+プログラミング勉強中 変化に強い人間になるため働き方2.0を模索中のアラフォーママ。 平日に有名ホテルのラウンジで、茶シバいて優雅に過ごすマダムになるのが目標✨ 星と月と宇宙と酎ハイとスイーツが動力源ですww