日々

正社員退職62日目(3/16) 単位を金で買うかっぱ

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皆さんこんばんわ。

月曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?

最近、全然1日の行動を記していませんが、あまり変化がないため書いてません。

たまには書きます。

退職後62日目の一日

パートでした!

こんだけで終わるんで、書かないんですけどね。

それについて書いてもいいんですが、私の気分しか晴れないので楽しくないですよね?

そこで!

人のダメっぷりは蜜の味♡

ということで、かっぱのダメっぷりを少し語ってみたいと思います。

 

単位を金で買うダメっぷり

タイトルからして酷いダメさを感じますネ。

お嬢だから金があったという訳でもないので、さらにダメっぽさが酷いですね。

あれは大学3年の事でした

必須科目の『プログラミング』がどうしても苦手でした。

実はプログラミングは大学で初めて学んだわけではないんです。

高校でも言語は違いますがプログラミングを学んでおり、しかも情報処理科という思いっきりIT寄りの科でした。

かっぱはPCが好きだった?

いいえ、むしろあまり好きではないでした

中学は”人生つまんねーっ”て思っていたので、このまま就職でいいっす!と三年生の3者面談で言ったら、教師と親が

中卒じゃ大した就職先ないぞ!高校だけは出ておけ!

と押し切られ、学習意欲の低かったかっぱがギリギリ入れる公立校がここだったわけです。

そのくせ

”情報処理科”って響き、商業科ってよりもかっこいい✨

と、生意気にも学科をえり好みしていた阿呆でございます。

当然その報いは受けました。

報いを受けた高校時代

商業科、経済科、情報処理科の3つの科があったんですが、情報処理科だけ『プログラミング』という授業がありました。

英語の羅列ばっかで意味わかんね!

学習意欲の低いかっぱには、日本語以外の文字の羅列を学習するのは拷問に等しいでした。

さらに・・・

情報処理科が1番強化してる教科だった

中年のおっさんギャグも出てしまうくらい残念な話です。

その教科の副担任がまたとんでもねー先生で、眼力は蛇レベルの見た目インテリやくざのおじいちゃんでした。

アニメ『タッチ』にでてくる原田の50年後のイメージ。


実は、この原田とかっぱは因縁がございました。

入学早々、”ゲームボーイ”を没収され卒業まで返してもらえなった

ある朝、担任が来なくて朝のホームルームがなかなか始まらず、教室が騒がしい中ゲームボーイに熱中してたら、背後に原田が立っておりゲームボーイを没収されましたワ。

卒業まで預かっておく

と、始めは笑えないジョーダンだと思って聞いていたが、没収後半年経っても返却してくれる様子もなく、ホントに笑えない。

原田が普段生息している”情報処理準備室”へ『返してくれ』と何億回も訪ねてみたが、結局返してくれたのはマジで卒業式後だった

この原田、簿記の担任も受け持っており、プログラミングか簿記の授業で毎日顔を必ず合わせる。

うっかり簿記の課題を忘れようもんなら

マシン返してほしければ宿題提出しなさい

と、ゆする。(注:原田はゲームボーイのことをずっと『マシン』と呼んでいた)

”宿題を出せば返してくれるっ”と初めは真面目に提出していたが、一向に返してくれる感じがない。

一回バックレたら、いつも指揮棒みたいに持っている『編み棒』で頭を叩く。

そう、おばあちゃんが毛糸であみあみするイメージのあの棒の事です。

たかが編み棒、大して威力はない、普通の人が持てば。

プラスチック製で本体はとても軽い。

が、

原田が持つとデコピン級の威力を持つ。

編み物をするときは、編んだものが落ちないように持ち手の下のほうにゴム止めがついて

いるのだが、この重みを生かして手首のスナップを効かせて脳天に叩き込んでくる。

うっすら涙が浮かぶくらい痛い

かっぱは編み棒があんなに痛いものだとは知らなかった。

こっそり手に取ってみて、数少ない友人と原田ごっこをしてみたがまったく痛くない。

本体は木製ではなく、プラスチック製だからとても軽い。

ゴム止めも消しゴムより軽い。

なのに原田が使うとデコピン級の痛さになる

『鬼に金棒』とは原田と編み棒のことらしい。

原田の手首のスナップでバドミントンのスマッシュを決めたなら、おそらく体育館の床に穴が開くことだろう。

この人間凶器の原田、簿記の授業は絶対に全員に質問を当てる。

しかも1ターンでは済まない。

バドミントンのラリーのごとく、質問を秒で打ち返さないと編み棒が降ってくる。

簿記はスポーツなのか!?

と錯覚を起こすくらい、誰一人寝ているものはおらず、緊張感がみなぎり臨戦態勢で授業に挑んでいる。

原田ではなく、鬼コーチのほうをイメージさせる行動だが、とても原田は慕われていた。

みんなにニックネームをつけて、ものっそい大声で呼ぶ。

『ごまぁぁぁ!』←かっぱの旧姓をもじった

『パァァァーーークゥゥ!!』←パークタウンに住んでた人

『九野本ぉぉぉぉ!!』←この地名に住んでいた人

皆の笑いと叩かれた人の悲鳴が飛び交う活気ある授業でした。

この原田、怖いだけでなく凄腕でした。

クラス全員簿記3級合格

かっぱのうっすい記憶では、二年生には全員取得してました。

当然、2級合格者も多数、1級目指してたツワモノもいた気がします。

3学科あるうち、この情報処理科の簿記合格率は飛びぬけて高かったです。

間違いなく原田効果ですね。

畏れられつつも慕われた原田先生

(注:本名は原田ではありません)

この凄腕原田がプログラミング授業の担任だったら、かっぱのプログラミングアレルギーはなかったかもしれませんね。

残念過ぎる。(いや、まだ生きてると思うが・・・)

この原田、プログラミングは副担任と書きましたが、正確にはもう一人若い副担任がおり、原田は雲の彼方から見守ってるポジションでした。

若手育成のために、口を出さないスタンスだったのかもしれません。

副担じゃない担任の指導といえば、ホントにプログラミング素人な感じの先生で、教えかたがホントにツマらなくてわからなくて、だから余計にかっぱはプログラミングが嫌いになったと思われます。(←デキの悪さを何かのせいにしたいらしい)


 

原田とは対照的なプログラミング担任

このプログラミング担任=クラスの担任でもあり、クラス全員に嫌われておりました。

ホームルームでガム食べてたその女子が悪いんですが、それ以上に悪いのが、いきなり怒鳴ってビンタ食らわせました。

教師として、人間として誰の尊敬ももらえませんよ。

そんな感じの担任だったので、かっぱもこの担任と因縁がございました。

どんな因縁?

授業中怒鳴られた後、かっぱは教室から出て行ってバックレた

因縁のデカさ、かっぱが一番だと、数少ない友人が後に語っておりました。

うっかり提出物を忘れていたきっかけを作ってしまったかっぱが悪いのですが。

パソコンルームで授業中、各々プログラムをパソコンに打ち込んでる作業してたんですが、提出物の件でかっぱと話してた担任が、横でヒステリックに怒鳴ってたんですが、その流れで

内申点やらないからな!(←通知表に書く評価みたいなものでしょうか)

と言い放ち、”それ脅しか?”と、悔しくて腹が立って、担任が一番前の自分の席に戻った後、かっぱは静かに席を立ちあがり、担任の前を横切り教室のドアをカラカラと開けて出て行った次第です。

教室に帰るのも嫌だったんで、学校を出て近くの公園でブランコ乗ってました(←なんか乙女っぽ♡)

そのころはスマホなんてなかったし、手ぶらで出てきたんで買い食いも出来すプラプラしてクールダウン後、次の授業にはきちんと教室に戻った真面目なかっぱでした。

休み時間、数少ない友達があのあとのことを教えてくれました。

かっぱが出て行ったあと、担任が数少ない友達にかっぱを探して来いと指示してたらしい。

教室にもいないと報告したら、担任、なんか焦ってたそうでした。

かっぱ行方不明

かっぱがのんきにブランコを漕いでた時、そちらはそんな感じだったそうです。

”あれは担任が悪い!”

と、同情票を集めたかっぱ。

ヘタに言い返さなくてよかったと思いました。

あれ?単位を金で買った話は?

すいません、失念しておりました。

原田との思い出がアツすぎて、今日は高校時代で終わってしまいました。

続きは明日にでも。

では、ごきげんよう✨


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
かっぱ
かっぱ
パートから正社員に転職するも、働き方に疑問を感じ1年で退職。 現在は週4日6時間パート+プログラミング勉強中 変化に強い人間になるため働き方2.0を模索中のアラフォーママ。 平日に有名ホテルのラウンジで、茶シバいて優雅に過ごすマダムになるのが目標✨ 星と月と宇宙と酎ハイとスイーツが動力源ですww