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正社員退職後77日目(3/31) かっぱの就活を語ろう

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みなさんこんにちわ。

自分世代ではまだ早い時期だったのですが、今は今頃から就活で動いてる方も多いようなのでこの話題を語ってみたいと思います。

かっぱさんは就活したの?

ちゃんとしましたよ。

四年生(23歳)の7月頃に。

二か所ツッコミどころありますね

活動時期は23歳でした。

普通の方は22歳でしょうか。

なぜ?

一浪一留してるからですね。

(単位買ったくせに留年かよ!と、希少なかっぱブログ愛読者のツッコミが聞こえます)

もう一つのツッコミ。

7月って遅くね??

遅いですね。

早い人は内定もらってますね。

かっぱは完全に出遅れました。

忘れてたわけでも怠けてたわけじゃないんです!

むしろ必死に戦ってました。

病院で!!

え?

かっぱなんかまたやらかした?

サッシのいい人はそう思いましたよね。

語りだすと、『単位を金で買ったかっぱ』シリーズ越えの超大作になるので、さらっと説明すると

酔って記憶とPHSと部屋の鍵なくして、しょうがないから明け方であろう時刻に兄貴の友達のアパートで休ませてもらって、起きたら別の友達に無理やり病院連れていかれて、診察したら左頬骨折しててそのまま全身麻酔で手術しました

これでも簡潔に書いたつもりですが、結構長いですね。

語りだすと夜が明けるので、またの機会にじっくり語らせていただきたいと思います。

 

顔の腫れも引いた7月に就活

学校にも求人が来てましたが、求人内容が理解できないアホすぎるかっぱ。

国立工学部に入る学力はあったようだが、人並に生きる適性はなかったようです。

大抵の流れは、その求人から選んで、学校推薦をもらって面接でした。

自分でほかを探したい場合は、学校推薦がなかったと思います。

当時はスマホもなく、学校のパソコンで求人検索でした

学生が利用する求人サイトがリクルートくらいしかなく、そのリクルートも大都市の求人はあったけど、地方の求人はほとんどなかった気がします。

地方に求人を探す学生は、その県で行われる合同説明会など現地に足を運んで企業の採用担当者とメールアドレスを交換して後日やり取りをしていました。

地方の会社は、ホームページを立ち上げたばかりのところが多く、そしてまだ3Gだったでしょうか。

おっそいし、画像も絵もカクカクで、しかも画像は数秒待ってから表示されるストレス。

検索に恐ろしく時間を費やしました。

今みたいに、スマホでサクッと求人検索じゃなかったんですね

しかもアパートにネット回線ある人は、お嬢様とお坊ちゃま階級の宅だけで、庶民は学校に行って学校のパソコンで企業とメールのやり取りをしてました。

大変めんどくさいし時間がかかる。

メールより、電話のほうが早くて確実だったんで、やり取りは電話のほうが多かったかもしれません。

トイレに行くにも、ごはん食べるにも、『電話に出れなかったらチャンスがなくなる』風潮があったんで気を抜けない就活時期でした。

かっぱはどうやって活動したの?

行きたい場所があったので、そこの地名で出てくる企業のホームページをポチポチと眺めてさらっと決めました

通信が大変遅いので、ホームページにもあまり画像がなかったと思います。(遅くなるから)

その画像も、きれいじゃないし、ホームページの情報量も制限があったのか、まだまだ会社パンフレットのほうが内容がよく分かった時代です。

それで検索に疲れ、どこも大してかわらないでしょう、と思い、深く企業研究することなくフィーリングで面接を受ける会社を決めました。

熱心に研究した人のほうが、自分に合った会社を選んでます

熱心に研究しなかったかっぱが選んだ会社は、今は倒産してもう存続してないようです・・・。

その後のかっぱをさらっと書かせていただくと。

面接一回目で採用っぽい感じで、数日後すぐに内定を頂きました。

面接1社目で内定もらうのは、『就職氷河期』と言われるくらい冷え込んでた時期に割と珍しいようでした。

自分のいた工学部は、9割くらい内定決まってたので、理系は就職に強かったですね。

ただ、今の時代、モノづくりが強い日本ではなくなっており、『理系は強い』神話は変わっているかもしれません。

 

面接の様子をお話しいたします

その会社、その年は女子を3人採るという社長方針だったようです。

社長の横にいた常務は『女子はねぇ‥』という感じの、典型的な”女子は結婚して辞めるから男子がいい”思考がありありと見えました。

社長が

『結婚して旦那さんが転勤になったら会社辞めてついていく?』

の問いに、かっぱが答える間もなく、常務が

『あなた、きっとついていかないタイプだよね!』

と、”あなた私の何をわかってるんですかッ”と言いたくなるような失礼なおっさんでした。

そういわれる理由が、かっぱにあったといえばありました

面接始まるなり、社長がお茶を勧めてくれたんですね。

すっごく暑くてのど乾いてたんで、一気に頂きました。

社長が飲む前に

当時の面接マニュアルでは、お茶を勧められても、お偉方が飲むまでは手をつけてはならぬ!とありました。

一気に飲み干してはならぬ!ともありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

知らんがな。

その態度を見て常務の発言につながったかと思われます。

当時は、いささかのそそうもタブーなムードでした。

就職氷河期だったから、会社のほうが強かったんでしょうね。

女子の服装もスカートが当たり前だったんですが、かっぱはパンツスーツでした。

当時、『GLAY』のビジュアルなスーツ系の格好が流行っていて、友達の結婚式に呼ばれたときその恰好を意識してパンツスーツ買ったんですよ。

それをそのままリクルートスーツにしてたんですね。

うまく言えませんが、面接の極意は

内心((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でも堂々としていたものが勝ちます!

かっぱの学校の成績は並みの下でした。

それでも内定をいただきました。

そんなわけで、就活生のみなさん。

人と違ってても大丈夫です。

成績さえなくても大丈夫です。

就活の心得

・企業研究をとことんやろう
・面接は自信がなくても堂々と!

ご武運を祈ります!

頑張れ、就活生!!

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
かっぱ
かっぱ
パートから正社員に転職するも、働き方に疑問を感じ1年で退職。 現在は週4日6時間パート+プログラミング勉強中 変化に強い人間になるため働き方2.0を模索中のアラフォーママ。 平日に有名ホテルのラウンジで、茶シバいて優雅に過ごすマダムになるのが目標✨ 星と月と宇宙と酎ハイとスイーツが動力源ですww