日々

正社員退職後63日目(3/17) 単位を金で買うかっぱ2

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みなさんこんばんわ。

今日は本来は、クラウドソーシングの講習があったんですが、コロナの関係で延期になり1日フリーでした。

さて、いろいろ語りだすとまたタイトルの内容が終わらなくなるので、早速書き連ねたいと思います。

昨日の話の続きです。

正社員退職62日目(3/16) 単位を金で買うかっぱ皆さんこんばんわ。 月曜の夜、いかがお過ごしでしょうか? 最近、全然1日の行動を記していませんが、あまり変化がないため書いてません。...

かっぱ、プログラミングが嫌いなのに,どうして大学もプログラミングが必須単位な学科にはいったの?

答え

単に知らなかった!

そんなねー、大学で何が必須単位だって入学前に調べる人いるんでしょうか?
(いたらすいません(-_-;))

しかもかっぱは、自分が興味のある学科に進んだわけじゃなく、その学科の卒業生が、かっぱがリスペクトしていた会社に就職していた資料を見つけてそこに決めたんです。

なので、その学科で何を学ぶかということも知らず、フィーリングで決めたので、まさか大学に行ってまでプログラミングがあるとは入学するまでご存じありませんでした。

志望学科の講義内容を良く調べないとかっぱみたいに苦しみますよ!

プログラミングは2年生から取得できる単位でした。

皆様の嫌な予感通り、2年生のとき単位を落としました・・・。

途中から授業にすら行かなくなったので当然の結果です。

嫌すぎて『卒業まで取ればいいや』と、ダメな典型例で嫌なことを先延ばしにしたんです。

2年生の時に友達と一緒に単位とっておけばよかったのにねぇ。

 

必須単位とれなくても3年生になりました✨

2年生の取得単位がゼロであろうが、みんな3年になれるシステムの学科でしたので。

で、なんとなく周りの話から”必須単位取ってないと4年になれない”と聞き、いよいよ焦りだすかっぱ。

3年でプログラミングの授業に出ている人、ほとんどいない・・・。

マズイ。

分からないとこ聞ける人おらん・・・。

分からな過ぎて嫌すぎて、切羽詰まってるのに授業に行くのも嫌になり始め行かなくなってきました。

それってどういうことかというと、

必須単位取れない=一生卒業できない

ほんとにやばいのに、逃げる事しか考えない。

逃げたところで苦しくなるだけという、あたりまえのことすらわからないたわけ者でした。

先生に聞きに行く、友達に教えてもらうという、理解できるように努力することが出来ない哀れなかっぱ。

襲ってくる不安と恐怖からとにかく逃げたくて、バイトに飲み会にいそしんでおりました(使い方合ってる?)

なんか書いてると、当時の恐怖が蘇り心拍数が爆上がりですわ

自ら絶体絶命のピンチを招いたかっぱさんどうなった?

ひょんなことから、先輩の友人がかっぱと同じ学科で、しかも

プログラミングにめっちゃ詳しい

という情報をもらいました。

めっちゃ詳しいどころが、頭良すぎて学費免除になっているウルトラスペシャル大学院生らしいんです!

さらに、大学の端末室(パソコンルーム)のカギ管理もしてるようで、その人に頼めば24時間いつでも端末室を開けてくれて利用できるとのこと。

どんだけスゴイ人なんだ!

かっぱが大学生だった当時、ネット環境がようやく家庭にも降臨し始めたか?くらいな時代で、アパートにネット回線引いてる人はお嬢様かお坊ちゃまくらいでした。

なので、庶民はその端末室に行ってプログラムを組んで課題を提出しなければいけませんでした。

端末室を利用できる時間も決まっており、時間になると施錠されます。

が、そのスペシャルスーパー院生は、研究の為いつでもその部屋を利用できたようです。

ぜひ紹介してもらおう!

で、そのスーパースペシャル院生。

先に先輩の友人と書きましたが、その先輩と言うのは、かっぱのリアル兄貴で、友人と言うのは、兄貴と小中高とずっと一緒の友達でした。

つまり

かっぱもスーパースペシャル院生も、お互いのことは知っていた

話したりしたことはなかったが、兄貴と一緒にいたのを見たりしてたので存在は知っていました。

”へぇーあの人がねぇー”くらいの感じでした。

で、その兄貴づてに話をしてもらい、詳しい話は飲み屋で聞こうという流れになりました。

 

スーパースペシャル院生と約束当日

かっぱの兄貴は同席するほど妹思いではないので、スーパースペシャル院生(SS生)とサシで約束してました。

バイト後、急いで飲み屋に向かい、店員さんに案内されて席にいくと

あれ?誰だおめぇ?(←悟空風)

SS生の隣に見知らぬ男子が1人いるではありませんか。

聞くと、SS生と同じ研究室の友人でした。

で、さっそくSS生がかっぱに尋問してきました。

尋問の様子

SS生:なにがわからないの?
かっぱ:全部です。

SS生:課題は出せてるの?
かっぱ:全然出せてません・・。

SS生:講義に出てるの?
かっぱ:出てません・・。

SS生:友達にわからないとこ聞いたりは?
かっぱ:聞いてません・・・。

SS生:馬鹿じゃないの?

 は?

なんかほぼ初対話で、いきなりディスられたよ?

なんかコイツ、やな奴だな

でも、今後のかっぱの命運を握ってる重要人物だと思うと、そんなこと言ってられない。

尋問は続く

尋問の続き

SS生:バイトはどのくらいやってるの?
かっぱ:平日は4時間、土日もシフトがあればやります。

SS生:どのくらい稼いでるの?
かっぱ:月5万以上ですね。

SS生:バイトばっかりやってるからバカなんだよ。
かっぱ:バイトしないと生活費足りないです。

SS生:俺、家庭教師やってるけど、時給1500円行くよ。
女の子とも知り合えるし。
かっぱ:(なんだ、コイツ)

SS生:で、俺にどうしてほしい訳なの?
かっぱ:プログラミング教えてください。

SS生:俺、教えないよ。
かっぱ:え?教えてくれないんですか?
SS生:自分で勉強しないと馬鹿になる
かっぱ:わからないから課題提出出来ないんです!
SS生:じゃあ、代わりに課題やってやるよ。
かっぱ:え!いいんですか!
SS生:だからバカなんだよ。
かっぱ・・・・・・。

SS生:タダじゃやらないよ。
かっぱ:え?
SS生:飲みおごるくらいしてくれないと。
かっぱ:もちろんおごります!
SS生:コイツ(友達)の分もな。
かっぱ:はあ、分かりました。
ほんとに提出出来なくて困ってたんで、助かります。
ありがとうございます。

とりあえずよかったぁあーーー。
一回目の課題の期限が迫っていたので、飲みおごるくらいで解決できたら安いもんだ。

SS生はその授業の先生の研究室に所属してたらしく、課題の手伝いもしていたようで、課題の内容も知っていたようだ。(かっぱが課題の内容をアレコレ伝えた記憶がないので)

ただ、かっぱが何もせずSS生が全部するのはマズイようで、数日後、端末室で言われるがまま何かをかっぱが入力して言われるがままポチっとボタンを押したような気がする。

なんだかんだ言って、SS生ありがとうございます。

バカバカ言うけど、提出出来たんでありがとうございます。

丸投げも気が引けるから、自分でも勉強やんなきゃな、と思った第一回課題提出締め切りの夕方であった。

・・・・・・・・・・つづく。
(あのSS生の友人、来る必要あったのか?)


 

 

 

 

ABOUT ME
かっぱ
かっぱ
パートから正社員に転職するも、働き方に疑問を感じ1年で退職。 現在は週4日6時間パート+プログラミング勉強中 変化に強い人間になるため働き方2.0を模索中のアラフォーママ。 平日に有名ホテルのラウンジで、茶シバいて優雅に過ごすマダムになるのが目標✨ 星と月と宇宙と酎ハイとスイーツが動力源ですww